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惰性リーチ!

パチンコの過剰演出に関する話題です。
パチンコパチスロプレイヤーの動向調査をしているのですが、特にパチンコプレイヤーの「リーチ演出」に対する回答には、過剰な長時間演出(「リーチ演出が長すぎる」)というものが多く見当たります。恐らくこの感想は、プレイヤーのみならずホール関係者も同感なのではないでしょうか。

<中略>

消費者は、単に演出時間が長いということだけでこれを嫌っているわけではないでしょう。最近の大ヒット機種でも、そのリーチ演出が相当長いものもあります。でも、一部のプレイヤーがこれを「ガセ」といいながらも、大半はこの演出を「楽しんでいる」という側面もある。面白ければそれで問題ないのですが、つまらなければ「ガセ」という表現になる....そんな気がするのです。

つまり、面白いリーチ演出を作ればいい.....そういう話なのですが、どうも見ていると、リーチ演出における発展などの現在のスタンダードを、崩してはならない鉄則的に捉えているようで、無理をして演出を発展させている感すらするのです。

鉄則と思っている前提を再検証して、消費者のニーズに製品をフィットさせることは、製品開発において当然必要なこと。消費者ニーズを置き去りにした「業界スタンダード」への安易な依存は、よりよい製品の開発の障害になっているように思えてなりません。
引用元:賢者の石様

「当たらないのなら発展するな」「この演出は打ち手を挑発している」「リーチ中はトイレタイム」等、散々言われている事ですが、そろそろ打ち手側も限界かな~なんて気もしますよね。

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