|
|
|

ドンキホーテ谷村ひとし氏によるパチンココラムです。
GWの立ち回りですが、ブン回りでも全然出てないホールもあれば、回らないのにドル箱山積みの爆裂ホールがあるのがシリアスな現実です。ルパンが出ているか出ていないかで“ホールのやる気”が判別できるほどです。引用元:アサ芸プラス様
<中略>
日頃の売り上げの少なさをこの時とばかりに回収するホールのほうが圧倒的に多いので、昔から盆と正月とゴールデンウイークは、プロは打たないと言われてきました。ですが今の人気ホールは、出玉を“広告”として利用し、ゴールデンウイーク後の客足ダウンを恐れてサービスします。このように、ここ数年のパチンコ人口減少に歯止めをかける人気ホールも目立つようになりました。客つきのいいホールとダメなホールの差は、こうやって広がっていくのが現在のパチンコホール事情です。
長時間楽しみたい方のための1ぱちコーナーが混むのもゴールデンウイークの特徴ですから、1ぱちコーナーでも空き台があるようなホールで打つのだけはヤメたほうが賢明です。現在、低貸玉コーナーは、全国的に出玉能力の高いMAXタイプや新台が人気の中心で、かつてのように1ぱちコーナーで甘デジを打ち、ちまちま稼ぐ方が激減しています。
ボクは以前から“1ぱちでもMAXを打て”と言い続けています。真綿で首を絞めるような1ぱち&甘デジでの回収で、予想以上に負けてしまった方も多いことでしょう。やっと“ホールの稼ぎ頭が1ぱち”や“甘デジコーナー”だとパチンコファンの方も気づいたようです。
1円パチンコのMAXタイプでも相当な金額を失ってしまう昨今。
1円パチンコの甘デジの釘なんぞは目も当てられませんが、MAXでも相当な釘ですよね…

コメント
コメント一覧 (2)
海物語であっても約360分の1のハイミドルタイプでは現代の客は打ち込めない人が大半だろう。約310分の1で確変60%前後+時短100回の海物語がメイン機種として出て来て欲しいものだが…。
コメントする