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真花の慶次 評価 試打画像 筐体

ニューギン「CR真・花の慶次」の試打画像、業界人の評価です。

関連:ニューギン「CR真・花の慶次」の詳細スペック

CR真花の慶次 筐体画像

こちらが新筐体「魁」の全貌です。
カラーは現行のものと比べると一新されています。
ただ、全体的な形は「暁」と似ているような気がします。

CR真 花の慶次 試打画像

CR真花の慶次 加賀
引用元:K店長の悶絶日記様

真・花の慶次を試打中に撮影された画像です。
メイン液晶の上下にサブ液晶が1つずつ付いているようですね。

私は内心、久しぶりに慶次の時代が来るのかと期待しておりました。
しかし、その期待は見事に裏切られました。
気になった点としては以下の3つ。

・ST中に同じリーチばかりが選ばれる
ST中に飽きさせない様に、4つのストーリー(加賀の章、京都の章、佐渡の章、一騎駆MODE)が選べ、そのストーリーに応じたリーチ演出が7種類用意されております。そのリーチを全てコンプリートする事で隠れモードが登場します。そこだけ聞くと、ST中単調な機種が多い中、改善したんだろうなあと感心してたのですが、いざ試打してみると・・・

まず、私は加賀の章を選択したのですが、このストーリーをコンプリートするには7種類のリーチ演出が存在します。ST中に1度そのリーチで当たると、次からはそのリーチが選ばれない様になります。
つまり、残り6種類のリーチから演出が選ばれるのです。
連チャンしていくと次第に残りリーチ演出の種類が少なくなり、最後には1つのリーチしか選ばれなくなります。私は5連チャンしたのですが、同じリーチばかりで疲れてしまいました。

また、極めつけはST中に当たるリーチの最後は必ず2つのサブ液晶を真っ二つに斬る役物演出が起こります。毎回これを見せられても正直つまらない。

・通常演出の間もたせが悪い
通常演出中には、ほとんどの機種がコメントが入ったり、リーチ予告が何らかの形でよく入って、楽しませてくれます。しかし、この真・花の慶次にもそういったものはありますが、極端に少なく感じました。
私の打ち込みが少なかっただけかもしれませんが、何かあっさりした感じが否めないです。
 

・アタッカー性能の悪さ
この花の慶次も然り、ニューギンのここ最近のアタッカーはオーバーフローしない設計の様です。
他メーカーの機種はZEROアタッカー、Sアタッカー、コンビアタッカー、サイソクアタッカーなどなど、玉がこぼれない性能を有しているのですが、それとは間逆のアタッカーです。
いわゆるホール側には嬉しく、ユーザーには厳しいアタッカーです。
ホールからすれば粗利が取れて良いと思うのですが、ユーザーからすれば、オーバー入賞もないアタッカーは厳しいとしか言えないでしょう。
いくらスペックの性能が良くても、ホール側が削る要素が大きいと実際のスペック能力は落ちます。

引用元:ありのままブログ様

新筐体も公開され、注目されている真・花の慶次ですが
試打した業界人の感想はいまひとつという感じでしょうか。
演出については人それぞれ好みはあると思いますが
こんな話を聞くと少し心配になりますね。

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