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2014年メーカー別販売台数ランキングが公開されました。
関連:押忍!サラリーマン番長が約12万台導入
パチンコ引用元:パチンコ業界!?ブログ様
約204万5000台を販売。メーカー別は以下の通り。
1位
サミー:約29万7000台
2位
平和:約26万台
3位
三洋:約25万1000台
4位
京楽産業.:約24万4000台
5位
サンセイアールアンドディ:約19万台だそうです。2013年が約222万台だったので、約8%の減少です。何とか200万台をキープしたという感じでしょうか。サミーが予想通り、パチンコでは初の1位です。北斗と北斗と北斗ですね。ここ数年、1位、2位が指定席だった三洋と京楽が共に、3位以下となっています。セカンドブランドを含めると、三洋と平和の順位が入れ替わる可能性はありそうです。
機種別では、北斗の拳6が約13万2000台で首位。以下、AKB48、ルパン三世、牙狼金色と続きます。
スロット
約112万6000台を販売。メーカー別は以下の通り。
1位
大都技研:約12万6000台
2位
エレコ:約11万台
3位
オリンピア:約10万1000台
4位
山佐:約9万8000台
5位
サミー:約9万4000台だそうで、前年比で約17%と大きく落ち込んでいます。試験方法の変更が大きかったのでしょうか。メーカー別では大都技研が首位になっていますが、グループ別だと、ユニバーサルグループが約22万3000台となり、断トツで首位となります。
機種別は、押忍!サラリーマン番長が約12万台で唯一の10万台超えとなっており、以下、アナザーゴッドハーデス、蒼天の拳2、バジリスク、モンスターハンターと続いています。
やっぱりサラリーマン番長という大型機種を発売した大都技研が
スロット部門では1位、パチンコでは北斗の拳6拳王を発売したサミーが
1位という結果になっています。

コメント
コメント一覧 (1)
確かにルパンは大ヒットしたけどそれ以外でなんか売れた台あったか?
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