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大手パチンコホールに減益の波

大手パチンコホール企業2社の減収減益に関する話題です。

一時的要因?それとも・・・!?

マルハンは11月27日、同社ホームページで平成28年3月期中間決算(2015年4月1日~9月30日)を発表(連結)。売上高は9739億8100万円(前年比472億6600万円減)で1兆円を下回った。また、経常利益は220億300万円(同131億1700万円減)、中間純利益142億300万円(同83億300万円減)で、減収減益に。

ダイナムジャパンホールディングスは11月27日、2015年9月中間決算速報(2015年4月1日~9月30日)を発表(連結)。貸玉収入(4171億400万円)から景品出庫額を差し引いた営業収入は758億4300万円(前年比48億3900万円減)で、営業利益が73億8300万円(同86億8400万円減)、税引き後の当期純利益が47億8400万円(同42億5200万円減)で、減収減益となった。同社は、4円・20円貸し店舗の収入減などが営業収入減少の要因と説明

全体的落ち込みムードに包まれているパチンコ業界ですが、大手二社にも数字として表れているようです。パチンコではMAX規制、スロットでは5.5号機が市場のメインとなるのはまだこれからですので、その影響はどれくらいあるのでしょうかねー


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