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日工組と全日遊連と撤去リスト

痛み分けルートになれば良いが・・・

2月25日に開かれた全日遊連と日工組の定期連絡協議会で、検定機と性能が異なる可能性のある遊技機の撤去・回収方法をめぐり、全日遊連が要望していた「適正な遊技機」(検定機と性能が同一の遊技機)との無償交換について日工組が応じられない考えを伝えていたことがわかった。

この要望は2月18日付け文書で全日遊連から提出されていたもの。日工組は、メーカー責任は免れないとしつつ、回収への協力(撤去)を要望してきたこれまでの経緯を説明、改めて理解を求めている。

<中略>

今回の日工組の回答について全日遊連は「依然として不明確な点が多い」として3月9日に開かれる次回協議会で再度協議する構えを見せている。

いよいよ来月、新しい撤去リストも出るそうですし問題が大きくなってくるかもしれませんねー。期日を区切られたり、強制力がある話になると、ホール側が泣き寝入りになりそうな予感も・・・します。

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