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パチスロ6号機

業界6団体が警察庁に召集され、風営法改正の概要説明を受けました。

業界に激震!?

全日遊連は6月19日、各都府県方面遊協に対し、同日、全日遊連及び日遊協、日工組、日電協、全商協、回胴遊商の業界6団体の代表者が警察庁に招集され、風営適正化法施行規則等の改正についての概要説明を受けたことを明らかにした。

 

報告によると、施行規則等の改正は、「ギャンブル等依存症対策推進関係閣僚会議が取りまとめたぱちんこを含むギャンブル等依存症対策の強化に関する論点整理において、遊技機の出玉規制の基準等の見直しを行うこととされたことを踏まえ、風営適正化法施行規則及び遊技機の認定及び型式の検定等に関する規則を改正し、現行規則の見直しを図るもの」。

 

夏頃にパブリックコメントを実施し、来年の早い段階で施行となる予定だが、パブリックコメント実施前に具体的な内容について公表することは控えるよう要請されているという。

今週中に業界団体が警察庁に呼ばれるという話でしたが、それが今日だったようで、そこでは風営法改正の概要が話されていたとのことです。これによると夏頃にパブリックコメントが実施され、来年の早い段階では風営法が改正される予定と言われています。風営法が改正されるということは、パチスロが5.9号機から6号機に移行するということになりそうです。

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