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エヴァ

パチンコ業界における「ビッグコンテンツ」に関する話題です。

毎年出てますもんね

【6年の壁】

なんかの雑誌で読んだのですが、ゲームやアニメには「越えられない6年の壁」というものがあるそうです。要するにコンテンツを支えるユーザーの限界でもあり、ゲームなんかはプラットフォームの終わる周期でもあると。なるほど。私、頭が弱いのでよくわからないのですが、例えばプレイステーションは初代が1994年、2が2000年、3が2006年と綺麗に6年周期でリリースされているのですな。アニメも6年の壁を超えてようやく人気を不動のものとするそうで、その雑誌には初音ミクなんかが紹介されてましたし、超えられなかったコンテンツとして「けいおん!」が紹介されてました。6年が1つの寿命で、これを超えて飛躍したコンテンツが定番になるということが言いたいわけです。

パチンコにおいてはどうでしょうか?

そもそも版権を搭載する時点で数年~数十年前のものを使用しているので「どこがスタートラインなんだよ」という話になりそうですが、ここはリリースを基準に考えましょう

<中略>

【エヴァの6年目】

CRエヴァンゲリオンシリーズが初代リリースから6年目にリリースされた機械はご存知でしょうか?

そう!2010年『CRヱヴァンゲリヲン~始まりの福音~』です。

素材がTV版から完全に劇場版に移行し、これまでのラウンド固定もなくなり、ループとバトルスペックの間のようなタイプになりました。これが6年目のテコ入れ、セールス面でも20万台超の販売台数でしたが、大きすぎる期待を裏切ってしまいました。(個人的には好きな機種ですが)

ここがパチンコにおけるエヴァンゲリオンの『賞味期限』だったのではないでしょうか?

結局ここから、劇場版の話が進まないこともあり、同じ素材を延々と繰り返したり…スペックを流行りのものにしたり…と、味のないガムをひたすらユーザーに噛ませるが如く、です。リリースのスパンも早い上に変わり映えしない…熱狂的なエヴァユーザーだった私もいつの間にやら離れていました。

パチンコ業界においても「6年の壁」があるのかもしれませんね。色々とメーカーさん側にも事情があるとは思いますが、毎年のように新台がリリースされていたら飽きてしまいますよね。早く次の台が打ちたいとユーザーが思うぐらいに間隔をあけたほうがいいのかもしれないですね~

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