スポンサーリンク

ヘイ鏡

大都技研「アメリカン番長HEY!鏡」の設定6に関する話題です。

やはりといった感じですが・・・

HEY!鏡が導入されて1週間たちましたが、初週の稼働状況は全国的に好調のようですね。

これは6号機の可能性を感じさせる動きなのか、物珍しさでとりあえず打ってみているだけなのか…。

すでに12月に再販も決まっているようですが、2週目以降の稼働で本当の評価が決まると思います。

ということで、ぼく個人的には6号機に頑張ってほしい(頑張ってもらはないと困るww)ので初日から6台導入したHEY!鏡を全台設定6にしてみました。

さて6号機の実力は…!?

「HEY!鏡」全6台を全台設定6にしてみた結果がこちら!

台番設定IN枚数差枚数出玉率
628,311-1,783106.3%
626,349-257101.0%
629,484-3,119110.6%
628,581-2,068107.2%
628,842-5,409118.8%
629,010-5,222118.0%
平均28,429-2,976110.5%

※差枚数のマイナス表記はホール側から見て赤字という意味なので客側からはプラスです。

勝率:6/6(100.0%)

平均出玉率:110.5%


<中略>

6号機の仕様上しょうがない部分でありますが、出玉の波はかなり穏やか、出るにしても凹むにしてもかなり狭いレンジの中で推移していました。

そして、設定6はなかりわかりやすい右肩上りのスランプグラフを描く台が多くなりそうです。

全6台がフル稼働した中で天井到達は3回確認できましたが、ハマりは極端に少ないと思われます。

設定6なら勝率95%とか99%とか言われていますが、それに近い数値は間違いなくありそうな出玉推移をしていました。

負けない代わりに万枚レベルの出玉も出ないという、良く言えば安定感抜群ですが、悪く言えばつまらない出方をしますね。これはすべての6号機にあてはまることだと思います。

ちなみに、ぼくのホールの1週間分の実績データでは設定1の平均出玉率は97.5%、設定2から100%オーバーになっています。まだサンプルが少ないので何とも言えませんが、設定1は辛いという話をよく聞きます。

<中略>

事故が少ないということは低設定ではチャンスがないということなので、これはホールが利益を優先しだすと一気に稼働が飛ぶ可能性があります。

しかも、解析などが出揃って高設定がわかりやすいとなれば頻繁に高設定を使えるホール以外は稼働が長続きしないでしょう。

HEY!鏡を思い切って全台設定6にしたそうですが、やはり安定感があるようで、実際に打っていても設定判別がしやすそうな台という印象を受けますね。
今後このような台が増えるとなると「良いホール」「悪いホール」がハッキリと出てくるかもしれませんね~

スポンサーリンク