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2019-04-12_110736
7月導入予定2機種の販売状況に関する話題です。

総合的な使いやすさで仕事人??



京楽のパチンコ「P仕置人」の売れ行きが好調でが5万台にしたとのことです。
同月にはサンセイ「牙狼」の最新台もありますが、スペックは甘い「牙狼」の方が苦戦している模様ですね・・・
「牙狼」ALL10Rは魅力的ですが、消化速度に関しては「仕置人」の方が早いという点もこの結果に影響しているんでしょうかね~

パチンコスロット勝ち組への道より

P牙狼~冴島鋼牙とP必殺仕置人の事前評価を比較してみる

※一部抜粋

スペック

牙狼:多分かなり甘い
仕置人:思ったより辛い
牙狼はST突入率が低いので連チャンさせるまでのハードルは高いですが、初回通常当りでも1500個+時短100回は確保できる点が非常に強く、ST突入時の期待値出玉は北斗無双と遜色ありません。
ボーダー的にもかなり甘く、前作のTUSK OF GOD並みにガチガチに締められる可能性があります。
仕置人はST継続率85%で1500個比率60%と聞けばかなりヤレそうなスペックに感じますが、初回出玉が450個という点が大きく影響し、ST突入時の期待値出玉も牙狼より劣ります。
初当り通常や、STに入ってもショボい連チャンで終わってしまった場合に、かなり少ない出玉で次の初当りを目指すことになり、トータル的には甘いスペックではありません。
こちらは牙狼とは正反対で、仕事人真剣や豪剣のようにガチガチでストレスの溜まるような調整にしなくてもよさそうです。

出玉スピード
牙狼:意外と遅い
仕置人:かなり早い
これは確変中の消化速度が大きく関わっています。
仕置人は確変中の変動速度が1分間に25.7回転で1変動が約2.3秒というスピードです。高確率時は大当り1/69.8なのでリーチ時間を含めても3分程度で当る感覚ですね。
同様の計算を牙狼で行うと10分ぐらいはかかります。
つまり、仕置人の方がサクサク連チャンし、10Rに偏れば短時間で大きな出玉を得ることができるので短時間勝負も可能です。
新内規の短時間出玉率規制がネックになり、オール10Rしかない牙狼は、最終的な期待値は大きくても、そこの到達するまでに時間がかかる設計になっています。


全文、続きはこちらから  

仕置人試打動画

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