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大都の新台パチスロ「政宗3」の話題です。

初当たり確率にそこまで極端な設定差があるようには思えませんが、TYが全設定共通で1000枚!?

筐体には慶次?仕事人?のような刀がついてるんですね・・・パチスロは特にこれいらないですよね。


※ご指摘通りなんとなーく分かった気で使っていた用語だったので、調べてみました。
▶︎ベースとTY
ベースは一般的となっていますね。パチンコ・パチスロとも、1000円(250発・50枚)でどれだけ大当たり抽選を受けられるかという指標として使われています。パチンコ・パチスロともに、変則スペックでなければベースが高いほど勝つチャンスが増える……と。

実はコレ、ダイコク電気のホールコンピュータ(以下、ホールコン)で使用されているところから浸透しだした言葉なんです。

元々パチンコでは、100発の打ち出しに対して何発玉を戻すか(アタッカーや一般入賞口などに入賞した戻し玉数)を意味しています。パチスロも同様。1000円あたりのゲーム数ではなく小役などによる当たり以外の還元率が表示されます。厳密に言えば、機械割と同じく誤用かもしれませんね(笑)。
そんなホールコン用語で業界人には一般化しているのが、TYやMY。TYは特賞(大当たり)で増えた玉やコインの数。今のパチスロのBIGは枚数固定なのであまり使わないと思いきや、ARTの平均性能などをTYとして示すことも。

MYは、一番ハマっているところから頂上までの差玉・差枚数のこと。最大MYとか言ったりもします。ん〜これは荒い機種とアピールしたいメーカーの営業資料に多い表現かな。



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