スポンサーリンク
スポンサーリンク

企画・開発を手掛けたティーモン・柳漢呉社長は、「スマートビジョンネットワークのコンセプトは『ホール様の集客に役立つ設備』であること。これに基づく製品を今後も展開していきたい」と述べた。
「スマートビジョンネットワーク」とは、大当たりをはじめとする遊技機の状態変化に連動し、ホール内(島内)を演出する機器・システムの総称。
そのシリーズ第一弾となるのが『スマイス』だ。

『スマイス』は、既設のイス背面部にカバー式で簡単に取り付けることができ、大当たり時には背面部全体のLEDが連動して光ると同時に、他の『スマイス』もシンクロして光り、島全体の雰囲気を一瞬で変貌。イルミネーションによって華やかな賑わい感を演出する。
これまで呼出ランプなどで同様の機能があったが、イス背面部では業界初となり、特に、メダル・玉がないスマスロ・スマパチコーナーでは大きな効果を発揮する。イルミネーションのパターンも多彩で、通常状態用12パターン、大当たり時用3パターン、大当たり連動用7パターン、新台用9パターンが用意されている。
さらに、大当たり時、背もたれ部分に搭載されている『スマぶる』によって背面・座面全体が振動するのも業界初となる注目の機能(ON/OFFスイッチ付き)。臨場感・没入感が増強され、まるで映画館の「4DX」のような、プレイヤーにかつてない遊技体験を提供する。
『スマイス』はすでに全国12店舗に導入されており、1店舗あたりの導入台数は40台~約200台。スマート遊技機コーナーを中心に設置され、関係者によると『スマイス』導入によって稼働がアップした事例も多数出てきているという。

なおシリーズ第2弾として、大当たり時に「ピカッ」と点灯してプレイヤーの手元を上部から照らす『スマピカ』も同時発表した。今後もシリーズ製品を続々とリリースしていく方針という。
すでに設置されているところもあるんですね。
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

コメント
コメント一覧 (10)
今の世の中ネット社会じゃん?いつまでもオフラインじゃなくてさ、スマスロスマパチもネットに繋げてネットワークを介した店舗間対戦みたいなものが欲しいんだよフリーズを奪い合えみたいな
髪の話になってXでネタになって晒されるハメになる。
コメントする