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ヴヴヴ2

終了画面カスタムの基本仕様 
このようなカスタム機能を搭載しているマシンは今までにも数多く存在するのだが、とりわけ本機で注目を集めているのが「カスタムの報知機能」だ。

これはカスタムしていることをホールが告知できる機能である。(※カスタムをしていても告知しないことも可能)

青アイコン発見時の立ち回り方
青アイコンは推奨設定A・Bのどちらかがセットされていることが確定。推奨設定の詳細は以下のとおりだ。
【推奨設定Aの詳細】
・1~1000Gで「否定」
・3001~4000Gで「均等」
・7001~8000Gで「均等」
・8001G以降は「最高」

【カスタムBの詳細】
・1~1000Gで「否定」
・3001~4000Gで「否定」
・5001~6000Gで「均等」
・7001~8000Gで「均等」
・8001G以降は「最高」

ヴヴヴ2に関しては「否定」画面は存在しないため、実際に推奨設定の恩恵を受けられるのは3001G以降。

3001G以降の終了画面で高設定濃厚画面が出現するかが、第1のチェックポイントと言える。ここで示唆が出現すれば続行。示唆が出ずに、それまでの挙動もイマイチ…となれば台移動を考えるのも手だ。


赤アイコン発見時の立ち回り方
赤アイコンはホール側で任意設定でカスタムしていることが確定。それだけに様々なケースが考えられる。

いくつか使用例を挙げてみよう。

<ケース1>
全台系の際に1~1000Gを「最高」にして、設定が入っていることを客にアピール

<ケース2>
2001~3000Gを「最高」にして、早い段階で答え合わせができるイベントを作る

<ケース3>
5の付く日のみ赤カスタムを使用し、ヴヴヴ2を推していることをアピール

<ケース4>
青アイコンと赤アイコンを半々で設置。どちらかが当りシマ?

これらはあくまで一例だが、確実に言えるのは「高設定を入れていることをアピールしたいから使用する」ホールがほとんどであるということ。

それゆえ、プレイヤーとしても積極的に狙う価値が出てくると言える。

また、ホールにしてみれば朝イチに着席する動機となり稼働促進に期待できるため、稼働が増えれば還元することも可能。

プレイヤーにもホールにも、お互いにメリットが大きい機能と言えるだろう。

さらに、各ホールの赤アイコンの傾向を把握できれば、他のライバルより有利に立ち回ることもできそうだ。







青アイコンも赤アイコンも設定を入れていることをアピールしたいときに使いそうですが、特に赤アイコンは強い日に使えることが多そうですね。いずれにしてもカスタム報知のアイコンを見つけたときは触ってみる価値がありそうです。

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