スポンサーリンク
スポンサーリンク

熊本県熊本市の中央区にて営業してきたパチンコホール『123新市街店』が2026年6月7日(日)の営業をもって閉店した。
同店はアーケード街「サンロード新市街」内に立地する、パチンコ機290台・パチスロ機339台(合計629台)の中規模ホール。周辺には『MEGAFACE555新市街』や『CORE21下通店』が営業するエリアとなっている。
そうした環境の中、同店は2016年のオープン以来、約10年にわたり営業を続けてきたが、このたび閉店することとなった。なお、近隣のグループ店『123ライト新市街店』は現在改装休業中で、今夏には『123+N新市街店』(※機構登録済み)としてオープンする予定だ。こうした状況を踏まえると、今回の閉店は単純な撤退ではなく、新市街エリアにおける店舗統合の側面も持つものと考えられる。
運営母体となる延田エンタープライズグループは、大阪を基盤として全国でパチンコホールを展開するチェーン企業。主に「123」の屋号で、現在は64店舗を運営している。
同グループでは、滋賀県草津市において新築出店の準備が進められているなど、引き続き積極的な店舗戦略を推進している。一方で店舗閉鎖は、2023年8月に営業を終了した『123山鹿店』以来、約2年10カ月ぶりとなった。
リニューアルに向けて店舗統合ということですかね。
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

コメント
コメント一覧 (1)
コメントする