スポンサーリンク

20260708111601

一般社団法人ぱちんこ広告協議会(PAA、岡林克彦理事長)は7月7日、「第5回PAA広告大賞」の公募を開始した。

同大賞は、ぱちんこ業界の活性化とファン拡大を目指し、これからの新たな広告を考える機会となることを目的に2022年に設立されたもので、今回で5周年を迎える。

今年は5周年を記念した特別企画として、従来のグラフィック部門・ムービー部門に加え、ホールに新たな集客を生む企画を募集する「ビジコン部門」を新設した。

各部門のテーマとして、新設のビジコン部門は「ホールに新たな集客を生む企画」とし、広告や販促、デジタル、地域連携、店舗体験など幅広い視点からの提案を歓迎している。同部門のファイナリストは、12月に開催予定のPAA総会での公開ピッチが予定されている。また、グラフィック部門およびムービー部門のテーマは「私の楽しみ」となっており、日常の楽しみが人生を豊かにし活力を与えることを提案するポスターとTVCMのアイデアを、パチンコ・パチスロの枠にとらわず広く募集する。

最高賞となる「PAA広告大賞グランプリ(グラフィック・ムービー部門から1作品)」には賞金50万円と記念の盾が贈られるほか、各部門賞や特別賞、協賛企業賞なども用意している。応募は特設サイトの専用フォームから受け付けており、期間は9月30日までとなっている。

パチンコ業界はインパクトのある広告が多いので、面白い広告が出てきそうですね。

スポンサーリンク