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兵庫県姫路市で営業してきたパチンコホール『LEON』が、2026年8月16日(日)の営業をもって閉店する。姫路も意外と激戦区ですよね。
同店は国道312号線沿いに立地する、パチンコ機288台・パチスロ機192台(計480台)の中規模ホール。半径5キロ圏内には『モナコ香寺』や『キコーナ福崎店』など計4軒のパチンコホールが営業するエリアである。
そのような環境の中、『LEON』は2005年12月のオープン以来、長年にわたり営業してきたが、このたび閉店することとなった。あわせて、貯玉・貯メダル・来店ポイントの清算期限を8月31日(月)までとし、期限内での交換を呼び掛けている。
運営母体は兵庫県姫路市でパチンコホールを展開する康進グループ。同グループでは、2012年に『LEON駅前』(198台)をグランドオープンして以降、新規出店などの大きな動きは見られていない。一方、コロナ禍以降では2022年1月に『パーラータイヨウ』を閉店しており、今回の『LEON』閉店はそれ以来の店舗閉鎖となる。

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