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愛知県豊田市のパチンコホール『APAN-上野店』が、2026年9月30日(水)の営業をもって閉店することが告知された。

同店は豊田市駅から東へ約3キロ離れた内環状線沿いに立地するロードサイド型店舗。設置台数はパチンコ136台、パチスロ72台の計208台で、1円パチンコと10円パチスロを扱う低貸専門店として営業してきた。半径5キロ圏内には『ZENT梅坪店』『Zing東山店』などの競合ホールに加え、複数のグループ店舗が営業するエリアである。

運営するのは、愛知県を中心にパチンコホールを展開する都筑グループ。同店は1982年に『ウエ乃店』としてオープンし、2010年に『Aパン上野店』へ屋号変更するとともに低貸専門店としてリニューアルした。前身店舗から数えて約44年間にわたり営業を続けてきた。 

都筑グループは「Aパンクラブ」などの屋号で愛知県と岐阜県に11店舗を展開する老舗企業。豊田市内を中心に小・中規模ホールを運営するなか、総設置台数1,100台の『リブレ-遊援館』が旗艦店舗と評せるだろう。

同グループでは2025年2月に『Aパン ぐりーん おあしす』、同年3月に『Aパンクラブ’92』を閉鎖しており、今回の『APAN-上野店』はそれ以来の店舗閉鎖となる。

低貸専門店は大変そうですね。

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